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mulkの日記

ざっくばらん

2014年映画ベスト5 シネコン編

今年観た中でのベスト5を発表! いっときますが超主観です。

考えるの難しすぎるのでシネコン編とミニシアター編に分けてみます。

5.ウルフオブウォールストリート

☆3.8

映画好きの人たちには大人気のこの映画。正直私好きな類いではないところであるんですが、ディカプリオ兄さんの吹っ切れっぷりとかイタい感じがアッパレでした。結構前のことだけど、オスカー逃してしまったのは残念でした。私もくーっとなりましたよ、なぜか。ただ、先にもいいましたがあまり深い思い入れはないんですね。好みの問題でしょう。

4.ダラスバイヤーズクラブ

☆4

今旬のマコノヒー兄さんの主演作。私にとって、去年上映されたペーパーボーイの印象が強烈で、もうしばらくこの人に夢中なわけなんです。ウルフオブでもこの人のシーンで心持ってかれたのは私だけではないはず。実在する人物をモデルにしたとされるこのお話は、絶望な現実しかないんだけど、最後一瞬だけ光る。マコノヒーのちらり笑顔が印象強い。

3.ゴーンガール

4

割と最近みました。女こえー! って悲鳴が結構聞こえますよね。わたしも恐々としながら、でも一瞬も集中を途切らすことなく2時間強食い入りましたよ。恐さもそうなんですが、主人公の頭の良さと、実行力、迷いのなさに少しばかりの爽快感というか憧れみたいな不思議な感情を抱きました。弁護士役の本業コメディアンの役者さんには本当に救われましたね。映画最高! と思える一本。

2.GDZILLA

4.1

特撮ものは兄の印象でまったくなじみがないわけでもないんですが、ストーリーを追って観たことはないので、ほぼ初見に近いです。やはり詳しい人に聞くとガメラと一緒じゃんとかなんやかやあるようで、私はそういった前知識なしで逆にラッキーだったかもしれません。とにかくゴジラかっけー! 雄叫び最高!! これにつきます、以上。

1.インターステラー

☆4.5

これをいいっていうのは結構勇気がいることかもしれません。まず全部理解するには難解すぎて壮大すぎて。リアルを追求して作ったそうなんですが、やっぱり5次元の世界とかワームホールのその先とかって実際はわからないことも多いんじゃないかなと。想像の世界を楽しめたし、想像の上をいっていたし。あとなによりコレを観るためにわざわざ成田のIMAXに行ってきたんですが、その迫力たるや。あと、ロボット。ロボット最高にかわいいし彼らがいい仕事するとなぜか気分があがりますね。

 

このランキング考えてみて気づいたのは、結構シネコン系って当たり外れが激しくって、結果きわめて一般的なランキングになってしまったこと。誰もが知っているし観ている作品ばかりでなんも面白くなくなってしまった。こんなんで年間70本観ました!(鼻息荒く)とかいわれてもポカーンです。

 

次回、ミニシアターランキングにて挽回します!