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mulkの日記

ざっくばらん

博士と彼女のセオリー

アカデミー賞総なめの本作。伝記映画好きな会社の子が大絶賛していたことも後押しして楽しみにしてました。かの有名なホーキング博士の話なんて、気になりすぎますね。

もちろん博士本人のすごさもあるけれど、やっぱり嫁ジェーンのすごさに限るなと。病気が発覚してから結婚し、余命宣告されながら、医師に決断を迫られながらも固い決意を崩さない。他の男性に傾いてしまうときもあるんだけど、結局は絶対に崩さない。

ホーキングの才能は世の中へ貢献するものだという確信があったんでしょう。愛情だけではないこの世への使命感を抱いているように見えました。

彼らの成し遂げたこと(主に家族関係)がすごすぎて、落ち込むわけじゃないですがあそこまで貫ける自信があるかと自分に問われている気がしてなんか胸がキューッと詰まる作品でした。

☆3.4

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