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mulkの日記

ざっくばらん

ディオールと私

都内ではルシネマのみの上映で火曜サービスデーということもありほぼ満席状態。でも人気の秘密がわかりました。

当時はまだ無名だったラフシモンズがDiorのデザイナーとして大抜擢され、ブランドの歴史を背負って奮闘するドキュメンタリー。Diorの全面協力のもとに作られたとのことで、職人さんたちの仕事の現場がありありと堪能できます。

自分自身ファッション業界ではないけどものづくりが好きで、近しい仕事についているためか、非常に感銘を受けました。こだわりのレベルは違えど、Diorの職人さんたちのプロ根性には本当に感動。ハードワークなのになぜそんなに楽しそうなのか、何十年というキャリアを積んで第一線で活躍する人がわんさかといて、なんどもNOをくらっても期待にこたえようとする姿など心の底から尊敬できました。またそういった職人に対するラフシモンズの振る舞いもすばらしかった。ブランドってすごいと本当に思いました。

コレクションの現場は斬新で華やか! アナウィンターをあそこまでテンションあげるなんてすごいことなんじゃないかなー。ラストはついついもらい泣き。いい話や〜となること間違いなしです。

☆4.0

dior-and-i.com