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mulkの日記

ざっくばらん

2016映画ランキング!

年明けちゃいましたが。昨年は新作映画50本ほどでした。だいたい五つ星評価はしていたので、改めてカテゴリ分けてランク付けしたいなと!

まずは、シネコンベスト5! ちなみにタマフルでも一位を獲得していた「クリード」ですが、私も相当高評価なのですが観たのがギリ2015年だったため対象外です。

5. シンゴジラ

新作ゴジラを作るってすごいプレッシャーだと思うのだけど、庵野ゴジラは期待を裏切らなかったといえるでしょう! 蒲田ちゃんはいいキャラクターになりましたね。

4. 君の名は。

わたしにとって当たり外れのギャップが尋常じゃないアニメ映画ってことで、本作を観る前は結構いろんな人の意見を聞いたりしてドキドキしながら見に行ったなあ。

3. アイアムアヒーロー

ゾンビ映画が好きなのでちょっとひいき目でこのランクですかね〜。評価ポイントとしては新しいゾンビ観が盛り込まれていたところと、やっぱりなんといっても吉沢悠がよかった!

2. ヒメアノ〜ル

シネコンかミニシアターかでいうと超絶ミニシアターだと思うのだけど、TOHOシネマズ日本橋で観たので。もうコメントとか必要ない気がするけど、今思い出してもゾッとします・・・。

1. レヴェナント:蘇えりし者

なんかそんなに日本では話題になってなかったような気がしますけど、お金をかけた超大作映画でアメリカのエンタメのすごさを見せつけられました。

 

はい、シネコン編はどうしても普通よりになってしまうのでたいして面白くありませんね。続いてミニシアター編。

5. FAKE

やっぱりある意味最高でした。観た後に語りたくなる映画ですね。忘れられない名場面はハンバーグ前の豆乳一気飲みシーンでしょう。

4. ディストラクション・ベイビーズ

なんというかキャストスタッフにとても華があり、期待値が高まっていましたがそれを裏切らず結果を残してくれて感謝したい気持ちです(誰に)

3. シング・ストリート

青春キラキラ音楽映画ですね。老若男女誰にでも自信をもっておすすめしたくなる名作。

2. DOPE!!

同じく青春(キラキラ)音楽映画ですが、特に私の個人的な趣味ど真ん中を貫いてこられたのでまいったとしかいえません。

1. 何者

この作品はなぜかレビュー漏れしてたんですが、2回観てます。映画本体がすばらしいのはもちろんのこと、朝井リョウがどうもツボで、原作はもちろん出演者達の過去の物語をまとめた「何様」も読んじゃうくらい。

映画では音楽キャストスタッフどれも華があるわりに物語が静かに淡々と進んでいくのが好印象。多くの人が体験する就活を通して描かれる若者達の人間模様は、共感がありつつも時にぐさぐさっと胸に刺さる。SNSというツールと劇場のシーンが絶妙にシンクロして彼らを客観的に捉えながらも、映画を観るこちら側にも問われているような気持ちになりクライマックスで深い感動をしてしまいました。

 

以上!