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mulkの日記

ざっくばらん

ボーダーライン

☆3.5

ボーダラインとは国境だったり、捜査においての合法性(?)の境のことだったりを意味するわけですが、FBIの女性捜査官ケイトを中心にして本人の意図は関係なくメキシコの麻薬組織に踏み込んでいく物語。

アメリカのありがちなドラマ?と思いつつ、ハラハラ飽きさせないサスペンスなので楽しめました。ただやっぱりドラマ感が最後まで抜けなかったかなー。メキシコのヤバい感じとか緊迫感の演出が迫り来るものがありました。ただ、やっぱりドラマ感…。わたしだけかな。

アレハンドロという男が話の展開を作っていくんですが、どうもこの男がミステリアスで、もうちょっと詳細情報ほしいな、という気持ちになりました。ひどい目にあった過去はなんとなくわかるんだけど、もうちょっと情報欲しかったなぁ。海外ドラマに慣れちゃってるからいろいろ欲しちゃうのかな。

border-line.jp